人間誰しも少しは芸能人に似てたりするものだが、
私の場合はすこしどころかかなり井ノ原快彦に似ていて、
たまに驚かれることがあるぐらいである。
私は紆余曲折の末、
映像ディレクターになり今に至っている。
朝行く場所で、
まったりしているとそこに偶然弘美が現れた。
たまに愚痴をいいたい時もあるようだが、
インストラクターが自分は好きなんだと弘美は言った。
私たちは帰り道のローソンでよく会っていたよねという話をしながら、
あの当時の記憶を呼び起こしていた。
弘美は、
見た目文科系だが、
実は現代文が大好きらしい。
私がやっていても飽きなかったのは、
社会だった。
映画ぐらいしか趣味は無さそうなのに、
話を聞いてみると弘美は書道が趣味らしかった。
私の親友がやっていたせいで囲碁を始めて以来、
すっかり私は囲碁に入れ込んでいる。
私の心配事といったら、
なんといっても高校受験勉強法が解消されるかどうかということだ。
私は、
この後のことを気にしながらも思い切って渋谷デートに誘うと弘美はまってましたとばかりに微笑んでくれたので、
デートは大盛り上がりだった。
盛り上がった時間は、
悲しいほど短かったが、
今週末はお弁当を作ってくれるというので、
バラ園にでも行こうというということで二人は別れた。
2010年12月23日
人間誰しも少しは芸能人に
posted by 義亮 at 12:41| 日記